女性がネットで高時給を稼ぐためには?

 

ネット初心者の女性
資格、得意分野を持たない女性
それでも在宅ワークで稼ぐ必要がある女性

 

そんな状況に置かれている女性が、
ネットで高時給を稼ぐにはどうしたらいいか?

 

これは女性によっては簡単といえば簡単で、
難しいと言えば難しいものです。

 

単刀直入にいうと、それはチャットレディーです。

チャットレディーとは?

インターネット上で、男性と会話などをしたりして報酬を得るネットビジネス。ノンアダルト、アダルトというカテゴリがあり、それぞれ報酬が異なります。

 

始めるには、パソコンもしくはスマートフォンなどインターネットに繋がる環境が必要。

 

WEBカメラが内臓されていないデスクトップパソコンだったりすると、WEBカメラを用意する必要があったりします。ノートパソコンにはほとんど内臓されているので、すぐに始める事も可能。

 

男性側からのイメージからすると、

 

ノンアダルトなら、「インターネット上のキャバクラ」
アダルトなら、「ライブ感覚のHビデオ」

 

といったところでしょうか。

 

どちらを選ぶかは本人次第で、稼げる金額も様々です。

 

実際に覗いてみると分かるかと思いますが、今やたくさんの女性が、土日祝日などの休日や、ちょっとした時間の合間で小遣い稼ぎをしています。

 

チャットレディーの確定申告に関する正しい知識&バレたくないなら?

法律をしっかり守るという前提で言わせてもらうと、

 

「所得額を調整する」

 

に限ります。方法はそれしかありません。

 

インターネット上では様々な意見が飛び交っていますが、
チャットレディーをする女性は以下の2つに分かれるかと思うので、この2つに沿って書かせてもらいます。

 

●副業
会社に勤めるかたわら、チャットレディーをする女性

 

●お小遣い稼ぎ
会社などには勤めておらず、単発的にチャットレディーをする女性

 

まずは副業から。

 

副業の場合なら年間の所得額が20万円以下。

 

 

つまり、20万円までなら申告する必要がありません。
申告する必要がなければ、勤め先の会社にバレる事もまずありません。

 

ちなみにこの20万円の所得は、
必要経費を差し引いた上での金額です。

 

チャットレディーとして仕事をする場合、
始める上で必要なものを経費として計上できます。

 

洋服
化粧品やそれに関連する物
パソコンやその周辺機器
家賃※持ち家の場合は固定資産税などを按分させて経費計上する事が可能です。詳しくは税務署や税理士にて無料相談しましょう。

 

計上とは言っていますが、実際に申告する必要はないので、領収書を保管しておく程度で問題ありません。

 

 

副業の年間所得が20万円を超えた!
だけど会社にバレずに済む方法がある!?

 

 

ちなみに、チャットレディーの年間所得が20万円を超えても会社にバレずに済む方法があります。

 

その方法とは、住民税を自分で支払う手続きをする事です。

 

この方法は実に簡単で、確定申告の際にはサラリーマンなどは「確定申告書A用」という用紙を使うのですが、その用紙の住民税の徴収方法の欄で、「普通徴収」(自分で納付する)をチェックしておけばOKです。

 

そうすれば副業所得に対する住民税の納付書が自分の自宅に送られてきます。つまり、会社を通さずに自分で直接納付することが出来ます。(会社ではなく身内にバレたくない場合は他の対策が必要ですが...)

 

ちなみに会社側からすると、普通徴収になったところで、今まで行っていた天引きとなるので(手続きは変わらないので)まず副業がバレる心配はありません。

 

ただし、「特別徴収」という欄にチェックしたり、この両方にチェックをしないで提出すると「特別徴収」(会社に請求が行く)となってしまうので、気をつけて下さい。

 

【主婦】副業ではないけど単純にお小遣い稼ぎなどでチャットレディーをする女性

 

 

・収入(振り込み金額)が103万円以下(月平均85,000円程度)

 

この103万円以下なら扶養内ですむし、申告する必要がありません。
もちろん他にバレる心配もほとんどありません。

 

この場合、「家内労働者の必要経費の特例」というものが自動的に適用されています。
そのため、必要経費を別途差し引いて計上することはできません。

 

単純に、チャットレディーでの報酬が年間103万を超えないように注意すればOKです。

 

【学生】副業ではないけど単純にお小遣い稼ぎなどでチャットレディーをする女性

 

 

・所得金額が65万円以内(月平均54,000円程度)

 

通常、様々な控除があって扶養の範囲内は103万円が基準となっています。

 

そしてその中に給与所得控除があり、最低でも65万円は控除される項目もあります。しかし、この場合は給与収入とはならず、報酬となります。

 

そのため控除が受けられるのは「基礎控除」のみとなり、38万円が控除額となるので、扶養から抜けてしまう金額(103万円)から38万円を引いた金額、65万円までが扶養が受けられる範囲内となります。

 

ちなみに、上記で紹介した洋服、化粧品やそれに関連する物、パソコンやその周辺機器、家賃などの必要経費を差し引くことができます。

 

例えば、チャットレディからの収入(振込み金額)が70万円あっても、経費が6万円あれば65万円以内に収まります。この場合も扶養範囲内となります。そのため領収書などは念のため保管しておきましょう。

 

ここで、確定申告などでよく心配される問題をQ&A形式で紹介します。

 

チャットレディーの仕事は所得か報酬か?

所得はつまり給与ですが、社員や従業員として給与が発生していない限り、給与にはなりません。そのため、チャットレディーは社員や従業員で毎月固定給をもらうわけではないので、所得ではありません。しかし、所得と報酬には、そもそもそんなに差がありません。上記での「所得額が20万円以下」であれば申告する必要がなく、周りにバレることもありません。

 

扶養範囲内で働く場合、よく103万円以下となっていますが、なぜ103万円が基準となっているの?

主婦でチャットレディーをする場合、103万円以下なら「家内労働者の必要経費の特例」で65万円を計上できるので、主婦や学生が申告が必要になると言われている、所得金額38万円を下回ります。これからさらに所得控除が受けられます。それが、誰もが適用される「基礎控除」。この基礎控除は38万円となっているので、65万と38万を足して103万円。その関係で103万円以内が扶養範囲内と言われています。ちなみにこの場合は申告は不要です。

 

大学生で給与所得が103万円を超えた場合、親に連絡する必要があるの?

連絡する義務はありません。しかし法律上、親が扶養控除を受けられなくなります。税務署又は市役所で、親が扶養控除を受けられないのに受けている事実がバレる可能性が出てきます。そのため、もしバレるとしたら税務署や市役所から親に直接行くか、一旦会社に連絡をしてから会社から親に連絡がいくかというルートになります。申告を放置していても、税務署や市役所は常に全国民を調べているわけではないので、バレる場合とバレない場合があります。もしどうしてもバレたくないのなら放置してもよいかもしれませんが、それなりの覚悟は必要です。

 

上記の「【学生】副業ではないけど単純にお小遣い稼ぎなどでチャットレディーをする女性」では、学生は所得金額が65万円以内としていますが、チャットレディーは給与収入とならないため、所得控除が基礎控除(38万円)しか受けられません。

 

※このケースにおいては、アルバイトなどで給与所得が103万円を超える場合を指しています。

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