在宅ワークの受注|その種類と注意点【契約スタッフ向け】

ここでは、在宅ワークの受注に関する仕事を紹介しています。
パソコン初心者から可能な在宅ワークもあれば、
スキルが必要とされる在宅ワークまであります。

 

ここで重要なことは、スキルに合った在宅ワークを見つけることです。
自分のパソコンスキルに合った受注をしなければ、必ず挫折します。
それぞれのスキル、気質に合った在宅ワークを見つけていきましょう。

 

 

在宅ワークの受注における注意点

 

 

在宅ワークの受注の仕事は、起業と比べて圧倒的に数が多いという点がメリットです。気軽に在宅ワークを始めたい初心者や上級者にとっては嬉しいことですが、注意しておく点があります。

 

それは、「必ずしもまともな仕事ばかりではない」という事です。

 

よく耳に入ってくるのが、
「初期費用・毎月の費用がかかる」といった類の仕事。

 

仕事を受注して稼ごうというのに、費用がかかるというのです。

 

正直、正攻法に依頼する起業者の多くは「費用を頂く」ことはしません。

 

そのため受注の仕事を探すときには、
「初期費用や毎月の費用がかかる」という仕事には注意しましょう。

 

業務を始める上で「特定の有料ソフト」や「WEBカメラ」などが必要ということなら問題はないかと思いますが、「何かおかしいな?」と感じるほどの費用がかかる場合は要注意です。

 

募集・求人をしている会社が気になるなら、
インターネット検索で評判をチェックするのもよいかもしれません。

 

必ずしも初期費用や毎月の費用を請求する会社が「まともな仕事ではない」とは言い切れませんが、そのような見方をしておく事で、詐欺的な会社・ブラックな会社に引っかかる可能性はグッと低くなるはずです。

 

その他に、以下で私の体験を交えているので、
今後の在宅ワーク活動に参考になれれば幸いです。

 

↓ページ下側に詳細を記載しています↓

 

在宅ワークの受注を経験して強く感じたこと

在宅ワークの受注は、起業者向けの在宅ワークと密接な関係にあります。

 

それは、もともと起業者が発注しているからです。
そのため、起業者向けの在宅ワークと比べて仕事内容が細かくなっています。

 

ですが多くの場合、アイデアや創造性を必要としないので、ラクと言えばラクな仕事内容とも言えます。初心者から技術者までピンキリの仕事内容となっていて、得られる報酬も様々です。

 

私自身も、アフィリエイトを行いながら受注もこなしていた時期があります。いつか人を雇うことになると考えていたからです。

 

ただ私は、人を雇うことに対して、とても敏感でした。

 

「雇うからには、満足いく報酬を与えて、なおかつ気持ちよく働いてもらいたい」

 

という気持ちがあったからです。

 

これまで満足いく報酬を得られなかった経験があったからかもしれません。好きな音楽で生活をしていた影響も少なからずあると思います。

 

 

発注する前に受注して、受注者の気持ちを知る

 

 

そこでまずは受注して、受注者の視点を学ぼうとしました。

ここで少し起業者の視点になりますが、

 

 

毎月固定給を与える内勤スタッフ
単発での仕事を依頼する外注

 

 

この場合、リスク面で比べるとの方が低リスクのはずです。

 

ですがは、
「仕事と報酬を与えること」という、共通点があります。

 

そのため私は、気持ちよく仕事ができて、満足のいく報酬を与えることができれば、のちにスタッフを抱えることになっても、長く勤めてくれるはず。

 

そう考えていました。

 

つまり、いくら外注と言えども「仕事と報酬の充実化を図る」ことを念頭に入れておけば、のちにスタッフを抱える時に役立つと考えたのです。

 

それがアフィリエイトを行いながらも受注をこなしていた一番の理由です。

 

 

実際に受注されてはっきり分かったこと

 

 

受注をして分かったことは、仕事と報酬が見合っていない依頼が多いという事です。

 

それは起業者の経済事情にもよるかもしれませんし、
そもそも外注なのだから、安く発注したいという思いがあるかもしれません。

 

しかしながら、それでは受注者は長続きしない。

 

私は受注を2つの会社から受けていましたが、
あまりにも報酬が見合わない1つの会社は、
受注を拒否させて頂きました。

 

その時、裁判沙汰になりそうなほど、その起業者は怒り狂っていました。

 

そこで私は、その起業者のためにも、
受注者として感じている事を余すことなくぶちまけました。

 

その事を冷静に受け止めてくれた起業者は、
私が拒否した事を受け入れてくれました。
多少グチをこぼしながら(笑)

 

 

雇用を生み出す起業者へのメッセージ

 

 

この事から私は、起業者の多くは

 

「見合った報酬を心得ていない」
「安い費用で抑えたい」

 

という意識が強いのではないか?
と感じました。

 

「雇われる方はあらかじめ報酬を分かった上で応募したんでしょ?それは自己責任でしょ!」

 

と、起業者側からの言葉も聞こえてきそうですが、それは確かにそうです。

 

ですが、あまりにも報酬が見合わない仕事だと、絶対に歪みがくると思うのです。いくら外注と言えども、副業だったり、何かの合間を縫って仕事をしていきます。

 

そんな中、仕事を続けていると1件あたりにかかる時間も分かってくるので、

 

「この仕事は報酬に見合っているな」
「この仕事は報酬に見合わないな」

 

というように、正当な報酬がどのくらいかを、
論理的もしくは感覚的に理解します。

 

なら、始めから納得いくような仕事と報酬が必須のはずです。

 

 

受注者側へのメッセージ

 

 

ここで受注者側の視点に戻りますが、
在宅ワークを探すとき、その仕事は報酬が見合っているか?

 

という点に重点をおいて仕事を探しましょう。

 

パソコン初心者、上級者、スキルの違いで報酬も異なるかと思いますが、どの位置にいても、見合った仕事と報酬が得られるはずです。

 

これは起業者への期待も込めて言いますが、そんな仕事を提供している会社、個人事業主は存在するはずです。

 

例え思ったような仕事や報酬でなくても、
受注者側なのですから、サクッと変えてしまえばいいのです。

 

そこは受注者側の特権です。

 

結婚や就職をするわけではないので、まずは気軽にいきましょう。
ただし、冒頭で説明した注意点も気をつけながらです。

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