パソコンを使わない職業とはどのようなビジネス・仕事内容か?

ここで言う「パソコンを使わない職業」は、スマホや携帯を使った職業とさせて頂きます。
今の時代、パソコンは持っていなくてもスマホや携帯、またはタブレット端末を持っている人が圧倒的に多いかと思います。

 

以下は、総務省が調査したデータです。

※主な情報通信機器の世帯保有状況(平成19〜23年末)図表2-2-3-1

 

赤枠の部分を見てみると、23年末のパソコンと携帯電話の保有世帯は

 

パソコン:77.4%
携帯電話:94.5%

 

となっています。
※無回答は除かれています。

 

今では携帯電話はインフラに近いものなので、ほとんどの世帯が保有している事が分かります。
パソコン保有世帯よりも多いことは、当然といえば当然ですね。

 

それでは、このパソコンを使わない職業を「携帯ビジネス」と言い換えて表現します。

 

この携帯ビジネスにはどういったものが存在するのか?

 

携帯ビジネスなら、パソコンを持っていなくても、どこにいようとも、仕事ができます。
このメリットは大きいです。

 

しかしながら、実際調べてみると、パソコンを使った仕事よりも怪しいものが断然多い。
報酬が発生するとしても、小遣いにもならないようなものばかりです。

 

例えばフ○ーツメール等のポイント&懸賞サイトや、アンケートモニターのバイト。

 

フ○ーツメールは、ポイントレートが10ポイントに対して1円となっていて、通常、おすすめコンテンツとアンケート実施を行っていきます。

 

それらを実施して、月にどれくらい報酬が得られるのかというと、
100円〜300円程度です。小学生のお小遣いにもなりません。

 

その他、指定のショッピングサイトで買い物をしてもポイントがつきますが、毎月安定して1000円以上を稼ぐのも困難です。

 

ポイントサイト、懸賞サイト、アンケートモニターと呼ばれるほとんどが、その程度の報酬となります。
もしその報酬で満足するならよいですが、どうせアクションを起こすならある程度の稼ぎにはしたいはずです。

 

そこで私が至った結論は、「パソコンで紹介したような在宅ワークを携帯で行う」という事です。

 

例えば、在宅ワークの受注とその種類で紹介している「データ入力」や「ライター」などの在宅ワーク。

 

これらは1件あたりで数十円から数百円と幅がありますが、
作業に慣れれば時給500円以上を稼ぐことも十分に可能です。

 

中にはポイント&懸賞サイト、アンケートモニターと似たような募集内容もありますが、ご自身で選択すればよいだけです。作業内容と報酬が見合っているものがベスト。

 

作業に対してどれくらいの時間がかかるか分からない場合、質問をしたり、ご自身でまずは試すことである程度の目安が分かります。

 

募集主をしっかり見極める必要がありますが、まともなビジネスという点では、携帯ビジネスよりも勝っていると思います。

 

誰でも驚いてしまう、スマホのとある機能

 

もしあなたがスマートフォンを持っているなら、データ入力やライターの面で少し有利です。

 

それは、アイフォンやアンドロイド端末(Android 4.0以上)に備えられている機能にあります。

 

それが、音声入力機能。

 

話した言葉が、そのままテキストに変わるのです。
もし音声入力機能が備わっているスマホがあるなら、試してみて下さい。

 

  

 

まず赤枠の箇所をプッシュし(アイフォンの場合)、
そのあとに言葉を話して完了ボタンを押します。

 

それだけで、音声をテキストに変換してくれます。

 

メモ帳で保存するのもよし、
ワードにするのもよし、
さらにはフェイスブックの投稿を「自分のみ」に設定して投稿しておくのもよし。

 

テキスト化したものを、好きなところに保存するだけです。

 

特にライターにとっては有難い機能でもありますね。
ライターによっては、業務効率が大幅にアップするかもしれません。

 

ここで「パソコンを使わない職業」について少し本題からズレましたが、しっかり稼いでいきたいという場合、個人的にはデータ入力やライターの在宅ワークがおすすめです。

 

音声入力機能を使う場所が限られてしまって、結局機能が使えない方もいらっしゃるかと思いますが、それを差し引いても時間に対する報酬は引き合っているというのが私の見解です。

パソコンを使わない職業における必要経費・料金

旧型の携帯電話、スマートフォン、タブレット端末。

 

今ではパケット通信も従量制よりも定額制が主流なので、携帯ビジネスにおいて必要経費や料金がかかるという事はないはずです。
逆に携帯ビジネスをやろうとしている人がパケット通信を従量制プランにしててもおかしいですよね?
稼ぐ費用よりも、出費の方が多くなりますから。

 

もし募集主が初期費用などを請求してくる場合は要注意です。
本当に初期費用は必要なのか、慎重に募集要項を閲覧すれば見極められるはずです。

パソコンを使わない職業について

パソコンを使わない職業、つまりスマホや携帯、タブレット端末を使って稼ぐ「携帯ビジネス」。

 

私の感覚では、通常「月数百円から1000円程度」が限界のように思います。
そのくらいの報酬で良いと思えるなら問題ないですが、もしそれ以上を毎月稼ぎたいというなら、携帯ビジネス以外の在宅ワークをおすすめします。

 

ただ特例もあります。

 

私の知り合いで、まだパソコンが普及していない時代にパカパカ携帯を使って生計を立てていた人はいます。
パカパカ携帯を使って、携帯向けのアフィリエイトサイトを作成していたのです。
パソコンが普及した今、その方はパソコンを使ってサイト作成をしていますが、その根性には恐れ入ります。

 

パカパカ携帯でもスマホのどちらでも、アフィリエイトサイトを作っていくのは、とても大変な作業になるのです。

 

特例としてこういった人もいますが、もしこれから受注側ではなく起業側になるのであればパソコンは最低限そろえておきましょう。
パカパカ携帯でサイト作成をしていた人も、今なら私と同じことを言うはずです。

パソコンを使わない職業に対する個人的感想と向いている人

携帯ビジネスに対する個人的感想

私はあえて手を出さなかった携帯ビジネス。もしかしたら携帯ビジネスで稼いでいる人はいるかもしれません。ですが、私が知っている限り、報酬が見合わないビジネスが多いために、これからしっかり稼いでいきたいという人にはおすすめできません。多くが「誰でもできること」だからです。リアルビジネスでも言えることですが、「誰でもできるもの」は時給が低いはずです。ネットビジネスも一緒で、誰でもできるものは「報酬が見合わない」ものです。だからといって、しっかり報酬があるものが「難しいこと」かと言うと、そうでもありません。「ちょっとした手間」「ちょっとした時間」を割くだけで、ある程度の報酬となる在宅ワークにありつく事も十分可能です。

パソコンを使わない職業に向いている人

パソコンを使わない職業、つまり携帯ビジネスに向いている人は、「流動的なことが好きな人」だと感じています。特にポイントサイトや懸賞サイトなどに登録する人はそうです。突然の案内メールに対応したりするので、いつ案内がくるか分からなかったりします。そこで堅実的なことが好きな人は、不定期にくるメールに苛立ちを感じるため長く続きません。逆に流動的なことが好きな人は、「あ、案内きた^^」となったりするので、比較的続けられるかと思います。

パソコンを使わない職業で個人的にオススメの本

懸賞・応募サイトをビジネスとして捉えた人

このページで説明している「携帯ビジネス」とは少々観点が違いますが、懸賞に応募する事が好きな人にとっては参考になる本かと思います。

 

この著者は、フェイスブックでも当選情報などを公開しています。
本名で、個人的な情報までを公開しているのです。

 

 

そのため、懸賞実績の信憑性が高いと言えます。
懸賞好きな人はぜひ。

 


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